ソーシャルメディアマーケティング コンサルタント ソーシャルメディア革命でチャンスをつかむ

2011年8月12日金曜日

Google 「Google+」にゲームを追加だそうです!

Google+ Gamesは、Angry Birds、Sudoku、Bejeweled、そして何より重要なZynga Pokerをひっさげてデビューした。これは、もはやFacebookが、唯一Zyngaで遊べるソーシャルネットワークではなくなったことを意味している。 だそうです。
Google+プラットフォームブログも開設され、いよいよfacebookアプリ開発のように3rdパーティによる開発が進んでいく感じです。米国のdeveloperは数多く参戦してくるでしょうね。


2011年8月11日木曜日

huluがの日本サービス開始だ。

アメリカでは有名な有料動画サイトHuluが日本でローンチする​ようです。買収の噂があり、Appleが買うとかどうとか。株主(foxやdi​sney)の動画放映権がどうなるのかですね。
”ハリウッド映画や海外ドラマを中心としたラインアップで、月額定額制のサービスを予定している。テレビやパソコン、携帯電話機、タブレット端末から利用で きる。日本向けのサービスでは、米国内向けの広告無料型サービスである「Hulu」や月額定額制サービス「Hulu Plus」で得た経験や市場調査結果を生かし、日本の利用者のニーズに合わせたサービスになるという。料金などサービスの詳細については、サービス開始時 に発表する。”

とありますが、米国では国民的な人気のコンテンツでも、日本では一部の片の人気です。となると、日本でも様々な動画コンテンツホルダーとの提携、交渉が必要になてきますね。ニッチで行ける分でなんとかしながら、拡大していくのが大変な仕事ですね。


また、既にGyaoが失敗してyahooに売却され、二コ動、youtube、DMM.comなどの動画を見る”時間”を競う競合がうじゃうじゃいて、さあどうでしょう。また、拡大するソーシャルゲームもタブレット端末での競合になってきます。

どうなるか見守っていこうと思います。





 

2011年8月6日土曜日

ソーシャルゲーム 主戦場はスマホで北米、アジアへ!

DeNAもGreeも主戦場はスマホで海外宣言が整いました。実績がでてくるのは11月ころでしょうか。日本発の大ヒットゲームも期待できます。

グリー、数年後には海外を主戦場にする--北米で新施策も開

藤井涼 (編集部) 2011/08/05 20:11
 グリーは8月5日、開発者向けイベント「GREE Platform Summer Conference 2011」を都内で開催した。イベントでは、グリー代表取締役社長の田中良和氏らにより、同社の今後の展望や2011年下半期のグローバル市場の見通しな どが語られた。
スマホを制したものがコンピュータ業界を制する
冒頭で挨拶した田中氏は、PCや電話、ゲーム機などがスマートフォンに置き換わる時期がきていると説明。コンピュータ業界のパラダイムが変わる10年に1度のタイミングだと語り、「スマートフォンを制するものが今後のコンピュータ業界を制することができる」と強調する。
  • グリー代表取締役社長の田中良和氏
グリーでは、2011年から海外展開を本格化しており、1月には米国に子会社を設立したほか、中国のネット企業Tencentと提携している。4 月には東南アジアを中心にモバイルSNS「mig33」を展開するProject Gothと提携し、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームを運営するOpenFeintを子会社化した。これらのプラットフォームと GREEのユーザー数を合算すると約8億3000万人におよぶという。
田中氏は、世界的なスマートフォンの普及が予想されることから、今後は最低でも数億人に利用されるサービスを提供していく必要があると強調。グリーとしても数年後には、海外市場をメインに事業展開していくと説明し、国内での収益を海外展開に向けて投資し続けると語る。
また、国内以上に海外展開に注力する理由について、「波が来たとき沖にいないやつは負ける」とサーフィンに例えて表現。「浜辺で波が来るのを待っ ていては間に合わない。波が来るかどうかわからないけども沖へ行くやつの中で、さらに運があるやつだけが波をつかむことができる。海外で成功が証明されて からでは遅い。日本市場で成功して大きな収益をあげ、何度も沖で波を待てるプラットフォームにならないといけない」と語った。
OpenFeintをソーシャルゲームプラットフォームに
続いて、グリー取締役執行役員CFO国際事業本部長の青柳直樹氏によって、グリーのグローバル戦略が語られた。現在は1月に設立された米国の子会 社でグリーのグローバル事業を担当しているという青柳氏は、米国での自身の経験から、世界的に拡大しているソーシャルゲームマーケットの中でも「日本企業 はいいポジションにいる」との見方を示す。
  • グリー取締役執行役員CFO国際事業本部長の青柳直樹氏
青柳氏によれば、世界的に見ても日本と韓国のスマートフォン市場は他国に類をみない速度で急拡大しているという。「少し前まではスマートフォンと 言えば欧米の方が先行していたが、クオリティやスピード、コンテンツラインアップという意味でも、日本と韓国が追い抜こうとしている」(青柳氏)
一方で、海外のソーシャルゲーム企業も著しい進歩を見せており、北米ではモバイルソーシャルゲーム企業の資金調達も活発化していることから、「あまり時間はない」と語る。
そこでグリーは今後、各ゲームとの機能連携にとどまっていたOpenFeintに、プレイヤープロファイル機能やゲームフィード機能などのコミュ ニケーション要素を追加することで、ソーシャルゲームプラットフォームへの転換を図る。これにより、パートナーへの送客やエンゲージメントを強化する狙い だ。
また、夏から秋にかけて北米市場向けにグリーが自社開発したモバイルソーシャルゲームを順次提供していく。青柳氏は「プラットフォーマーとして、 こういうコンテンツでいけるんだということを自分たちで証言する」と語り、日本発のコンテンツによるグローバルでの成功事例を作っていきたいと意気込ん だ。

2011年7月31日日曜日

MixiはFacebookに飲み込まれるな!

Facebookとの戦いにおいて、実名かニックネームかの違い​ではなく、心地いいかどうかだとの議論としているけど、僕の印象​ではmixiは子供のサークル、facebookはソーシャルネ​ットワーク(まあアダルト)と思います。精神性の高さを求める人​が移行しているような。でも日本経済のためにも和製snsに踏ん​張ってもらいたい。

ミクシィ逆襲の夏 「最後に勝つ」副社長
フェイスブックとグーグルの攻勢に「地場SNS」の意地
 

世界最大のSNS(交流サイト)「フェイスブック」の利用者が7億5000万に達した。このままのペースだと、ほどなく世界のネット人口 (約20億人)の過半に達する。一方、日本のSNS最大手「mixi」の登録会員は約2300万人。月に1回以上ログインする「アクティブ利用者数」とな ると約1550万人。チカラ勝負ではどうにも分が悪い。

ミクシィの原田明典副社長
「このままだと日本もフェイスブックに支配されて『ゆでがえる』になるよ」「mixiも実名制にして、ビジネスでも利用できるような方向に 早くかじを切ったらどうか」……。ミクシィ代表取締役副社長としてmixi事業を取り仕切る原田明典(36)は最近、方々から“叱咤(しった)激励”を受け、参っている。
 ネット人口あたりの普及率が約4%と、日本は世界でもまれに見る「フェイスブック後進国」。それでも、利用者は400万人に達した。今年6 月、フェイスブックは位置情報と連動したクーポンサービスを日本で開始。7月末には日本の初心者向けにフェイスブックをやさしく解説するページへの誘導も 始めるなど、攻勢を強めている。フェイスブックの風が吹き始めた。

2011年7月27日水曜日

好調のYahoo!Mobage

eBayが日本ではYAHOOに負けたが、facebookも日本では(ソーシャルゲーム分野で)負けるかもしれない。それほど、現在のYAHOOMobageは強いかも。ひまつぶしは携帯だけとの一般的な観測を打ち破って、収益化しつつある。これは見事!! 

好調のYahoo!Mobage PC向けソーシャルゲームは「ブルーオーシャン」 (1/2)

DeNAとヤフーによるPC向けソーシャルゲームサイト「Yahoo!モバゲー」が好調だ。重要指標は右肩上がりで成長し、収益も黒字化を達成。生き馬の目を抜くソーシャルゲーム業界だが、PC向けは「ブルーオーシャン」だという。
2011年07月26日 18時13分 更新
photo Yahoo!モバゲートップページ
 「ヤバゲー」が好調だ。ディー・エヌ・エー(DeNA)とヤフーがPC向けソーシャルゲームサイト「Yahoo!モバゲー」 をオープンしてから約9カ月、サイトの指標は右肩上がりで成長し、収益も黒字化を達成。月に1億円の収入があるアプリも出てきたという。PC向けソーシャ ルゲームサイトは競合がいない「ブルーオーシャン」だという両社は、「まず国内で圧倒的なトップを目指す」と、今後も有力タイトルの獲得などを進めてい く。
 昨年4月にDeNAとヤフーが業務提携を発表し、9月にβ版を公開。10月に正式オープンし、人気RPG「ペルソナ」シリーズのソーシャルゲーム版「ペルソナ3ソーシャル」などのほか、「怪盗ロワイヤル」「サンシャイン牧場」など携帯電話で人気のタイトルを含む約70社・100タイトルでスタートした。
 ユーザーは順調に拡大し、今年3月初めにユーザーが300万人を突破。5月末時点で419万人を抱えるサービスに成長した。そのうち30代以上が56%を占め、10代(18%)、20代(26%)を上回る主力層。モバイル向けと比べて年齢層は高めという。
 日本最大級のポータルサイトであるYahoo!JAPANが「日本の一般的な年齢の縮図」(ヤフーの久保田紀之 ID決済サービス本部デジタルコンテンツ企画部リーダー)という面もあり、DeNAが運営に携わるサービスの中で比べると高年齢層も獲得できているとい う。可処分所得の高い30代を主力ユーザーとしてつかんでいることがARPU(ユーザー1人当たり収入)の上昇などにつながり、「収益面を含め全ての重要 指標が毎月順調に成長している」(DeNAの赤川隼一 ソーシャルメディア事業本部PCプラットフォームグループ・グループリーダー)という好調をもたらしている。

「新しい市場を作っている」

photo (左から)ヤフーの結城さん、久保田さん、DeNAの赤川さん、KLabの佐藤さん
 「PC向けソーシャルゲームサイト」を展開するには最高の条件が整っている。DeNAは「Mobage」で実績を積み上げてきたプラットフォーム 運営ノウハウや有力ゲームタイトルを持ち、ヤフーのユーザー層はコアゲーマーからライトユーザーまで幅広く含み、課金に積極的な20~40代も多く、かつ 有料のプレミアム会員と課金決済の仕組みを既に持っている。
 DeNAの赤川さんは「ソーシャルゲームがライトユーザー中心の間口の広いところでのビジネスなのでその意味では日本一の間口」といい、ヤフーの 久保田さんは「ほかのプラットフォームでは実現できなかった課金率や、認証のしやすさなど、ハードルをクリアしやすい環境ができているのでは」とみてお り、「お互いの強みは出せている」と自負する。
 ヤバゲーの歩みは「新しい市場を作っているイメージ」(久保田さん)という。PC向けのソーシャルゲーム専門サイトというくくりで見ると競合サイ トは少ない。生き馬の目を抜くかのように語られるソーシャルゲーム業界だが、PC向けサイトとしてのヤバゲーにとっては「ブルーオーシャンなのは間違いな い」と久保田さんは言い切る。「この分野の成功事例はないので、自ら成功事例を作っていくのは刺激的な事業だと思っている。われわれが失敗したらほかがな いというくらい」。
 DeNAを含むソーシャルゲーム各社がスマートフォン対応の強化を掲げているが、PC向けと社内競合することもないという。「ユーザーはスマート フォンと重複していると思うが、画面サイズが異なったり、PC向けはFlashベースのものが多いなど、遊び方や提供できるエンターテインメントも違うも のになる」(赤川さん)ため、「カニバっている印象はない」という。
 むしろ、今後は同じユーザーがスマートフォンとPCの両方で遊べるクロスプラットフォーム的なゲームが増えてくると予想。PC向けのナンバーワン プラットフォームとして「クロスユースのフラッグシップタイトルを展開していきたい」といい、実際に動いているプロジェクトもあるという。今後本格化する HTML5もPCとスマートフォンをクロスさせる要素になりそうだ。
 PC向けでは、ソーシャルゲームも遊べる世界的プラットフォーム・Facebookの普及が日本でも進んでいるが、「課金指標などはこちらのほう が高く、競合視はしていないし、あまり議論にも出ない」(赤川さん)という。「リアルなソーシャルグラフ(Facebook)とバーチャルなソーシャルグ ラフ(ヤバゲー)という違いはあるが、リアルで遊びたい人はリアルで、と選べばいいのでは」(久保田さん)という姿勢で、「逆にFacebookがあるこ とでPC向けビジネスチャンスは広がっている」(赤川さん)という見方だ。

2011年7月25日月曜日

ヤフーがソーシャルメディアとの競合などで投資判断「売り」

Facebookの上場を控えて、これからはB2BでもB2Cでもソーシャル系のサービスが市場の中心となりますね。さらにプラットフォームとなればお墨付き。YAHOOは厳しい状況を打破」できるか、ですね。SOFTBANKはYAHOO JAPANの大株主ですが、FACEBOOKに負けたMYSPACE JAPANも運営しており、2社ともにFACEBOOKにやられた格好になりました。 

 

ヤフーが6日ぶり反落、ゴールドマン証はソーシャルメディアとの競合などで投資判断は「売り」 

2011/07/25 16:26

 ヤフー <4689> が6日ぶり反落。22日に12年3月期第1四半期(11年4-6月)連結決算を発表している。

ゴールドマン・サックス証券では 25日付サマリーで、投資判断「売り」、目標株価2万円を継続している。同証券では、「同社は多様な事業を持つが、利益成長ドライバーは検索広告に限定さ れてきた」と指摘。今回の決算を反映して業績予想を微修正しており、連結営業利益を12年3月期1669億円(前期比5%増、従来1687億円、会社側計 画は非開示)、13年3月期1751億円(従来1746億円)と試算している。

また、「売り」継続の理由として、(1)PC利用の自然増ペースが低下(2)PCからスマートフォンへ利用者が移行するなか、スマートフォンではポータルの役割が希薄化し、検索のシェアを失い収益源を確立しにくい(3)ソーシャルメディアとの競合――などを挙げている。

25日終値は1060円安の2万8000円。
提供:モーニングスター社

2011年7月19日火曜日

Facebook friends を Google+ Circle に入れるには

 google.com

面白いことに気づきました。GoogleとFacebookが、ネットの覇権争いをしているのは周知の事実です。GoogleがFBによるGmailのインポートを止めたら、別の方法をFBが発表したりと、興味深いGeek争いをしてたのは記憶に新しいですが、今度はGoogleでFBデータをインポートです。

1. まず、米国Yahooのメールアドレスをゲット。xxx@yahoo.com ですよ。
2. 次にyahooの管理画面から、FB友達のデータをインポート
3. そして、Google+にログインして、サークルページの丈夫にあるyahoo.incからのインポートするを実行。
4. 無事にインポートされたら、サークルに入れていきます。

要は、FB VS Googleの構図の中で、蚊帳の外である米国yahooがブリッジになっちゃっているという事実です。   

http://www.wikihow.com/Import-Your-Facebook-Friends-to-Google%2B

2011年7月14日木曜日

App Storeで多数のアプリが一斉に値下げ - 従来115円のアプリは85円に

Appleストアで急きょ値下げです。実はappleストアの申請はドル建てでして、このように円高水準が続くとapple側で為替調整をして、円建ての価格が一律に下がるのです。
appleストア、pc版も含め、今がチャンスです!!!

マイコミさんの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/14/018/index.html
アップルが運営するApp Storeにおいて、多数のアプリの価格が一斉に変更されている。アップルによればこれは為替変動を反映しての価格変更だとのことで、これまで1ド ル=115円で換算されていたものが1ドル=85円で換算されることになったようだ。この価格変更は、Mac App Storeにも適用されている。
115円のアプリが85円に、230円のアプリが170円に価格変更されている
この価格変更により、従来115円で販売されていたアプリが85円、230円で販売されていたアプリが170円となっており、約26%の値下げとな る。ただしアプリによっては、「Final Fantasy III」が従来1,800円のところ1,400円となっているように、必ずしも一律の値下げということではないようだ。
この価格変更はiPhoneアプリのApp Storeのみならず、Mac App Storeにも適用されており、「Keynote」がこれまで2,300円だったところを1,700円、「Final Cut Pro X」がこれまで35,000円だったところ26,000円など、大幅な値下げとなっている。
Mac App Storeにも値下げは適用

2011年7月4日月曜日

FacebookはそろそろMixiが射程圏内か!?

http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/06/mixi-twitter-fa-893d.html
これを見ると約4分の3まできましたね。利用時間を見るとまだまだかないませんが、若い人が入ってきているし、日本語アプリのリリースが進めば、おいつくと思われます。Google+もリリースされるし、おもしろくなってきました。ね!

2011年6月14日火曜日

アマゾンが出版業に参入

10年後の大手出版社はアマゾンかもしれません。。書籍・出版業界のデジタルメディアに対する抵抗は消費者へのメリットを阻害しているとみていいかもしれません。なにしろ、高い!です。電子書籍を1700円とかで買いますか??ハードカバーは、それなりにコレクション要素や、所有感、情報の鮮度等で(それでも高いですが)1000円以上は仕方ないとしても、電子書籍化しても同等もしくは少し高い価格感は全く受け入れられていないと思います。

そもそも本の買い方(僕の場合)
1.気に入りの作者の新刊、仕事上どうしても早めに読まなきゃいかん本=定価の新刊本ハードカバー(1600円とか2000円とか)
2.気に入り作者の新刊だが後回しの本=定価の文庫本(600円とか)
3.仕事、自己啓発で読むべき古い本=アマゾンで中古マーケットorブックオフ(100円とかむちゃ安)
4.(まだやってないが)、出張とか電車の中でちょっと斜め読みしておきたい本、かさばるから軽くしたい!=電子書籍(数百円がせいぜい、あわよくば100円)
恐らく電子書籍のアーリーアダプターは僕のような用途じゃないですか?であれば、ちょっと古い自己啓発本とか投資本とかビジネス本を思い切って100円x1万ダウンロードでやらないと。。
業界も抵抗しているうちに世間から取り残されて、新勢力に奪われますよ。みなさんどう思われますか?

 ウォールストリートジャーナル記事より
 http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_243521
アマゾンは今月、オリジナル・フィクションを発行する新事業、モントレーク・ロマンスの立ち上げを発表した。自身が大手出版社になることを決意したようだ。
調査会社コンシューマーエッジ・リサーチの金融アナリスト、フェイ・ランデス氏は、アマゾンの「計画と野望は大きく、書籍業界に多くの点で大きな混乱を生じさせる可能性がある」と述べた。
電子商取引とクラウド・コンピューティングにおける同社の航跡、およびジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)の考え方を考慮する限り、ランデス氏の観測は誇張ではないように思える。アマゾンの電子書籍端末「キンドル」は、書籍業界に革命をもたらした。
ランデス氏は、アマゾンがニューヨークに書籍出版事業本部を置くと予想する。
アマゾンが出版事業への参入を望む理由は、紙の書籍とデジタル書籍の両方を販売するとのこだわりに密接な関係がある、とランデス氏は説明する。ベゾス氏がアマゾンを創業して以来、書籍は同社の電子商取引サイトへの「ゲートウェイ・ドラッグ」になっている。
アマゾンは出版事業に参入することで、ほかの出版社に対する影響力を得るだろう。ただし、最も重要なのは、米アップルに対する防衛が可能になることだ。アップルのタブレット「iPad(アイパッド)」は、アマゾンのキンドルと競合する。
ロマンス小説から始めるのは理にかなっている。電子書籍で最も人気があるジャンルの1つだからだ。こうした小説の読者は、時間をかけず、多くの冊数をこ なす傾向にある。ランデス氏によると、アマゾンはミステリーやスリラー、サイエンス・フィクションといったカテゴリーの出版も手掛ける可能性がある。
紙の書籍の市場におけるアマゾンのシェアは15%で、23%のバーンズ・アンド・ノーブルに次ぐ2位。3位は13%のボーダーズ。同社は米連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請した。
アマゾンの電子書籍端末の市場シェアは29%で最大。2位はアップルの17%、3位はバーンズ・アンド・ノーブルの「ヌック」で8%。
ジョン・マローン氏率いる米リバティ・メディアは5月、バーンズ・アンド・ノーブルに対して10億2000万ドルでの買収を提案した。これより9カ月 前、バーンズ・アンド・ノーブルは身売りを発表していた。リバティは別の書籍チェーン、ボーダーズにも買収を提案するとの観測がある。

2011年6月7日火曜日

facebookがクーポンに参入

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/07/news098.html
ついにfacebookがクーポン展開ですね。グルーポン、ぐるなび、hotpepperなどがライバルになってきますが、実名のシェアは強いと思いますよ。こちらも展開を色々考えなくてはね!

2011年5月30日月曜日