Google+プラットフォームブログも開設され、いよいよfacebookアプリ開発のように3rdパーティによる開発が進んでいく感じです。米国のdeveloperは数多く参戦してくるでしょうね。
元商社マン、ベンチャー系マーケティング本部長です。 専門分野:ソーシャルマーケティング、Webサービス、 新規事業構築、外資系日本サービス立上げ支援、IT投資など経営コンサルティング 1989年 慶応義塾大学理工学部卒 同年 大手総合商社入社 鉄鋼部門配属 2000年より同社でIT新規事業に携わる。新規事業子会社3社を立上げ、内1社上場(取締役兼任)、 1社売却(COO)、1社撤退(監査役)の経験 2008年より大手携帯サービス会社で新規事業、ITコスト低減、マーケティング担当を歴任。
2011年8月12日金曜日
Google 「Google+」にゲームを追加だそうです!
Google+ Gamesは、Angry Birds、Sudoku、Bejeweled、そして何より重要なZynga Pokerをひっさげてデビューした。これは、もはやFacebookが、唯一Zyngaで遊べるソーシャルネットワークではなくなったことを意味している。 だそうです。
Google+プラットフォームブログも開設され、いよいよfacebookアプリ開発のように3rdパーティによる開発が進んでいく感じです。米国のdeveloperは数多く参戦してくるでしょうね。
Google+プラットフォームブログも開設され、いよいよfacebookアプリ開発のように3rdパーティによる開発が進んでいく感じです。米国のdeveloperは数多く参戦してくるでしょうね。
2011年8月11日木曜日
huluがの日本サービス開始だ。
アメリカでは有名な有料動画サイトHuluが日本でローンチする ようです。買収の噂があり、Appleが買うとかどうとか。株主(foxやdi sney)の動画放映権がどうなるのかですね。
”ハリウッド映画や海外ドラマを中心としたラインアップで、月額定額制のサービスを予定している。テレビやパソコン、携帯電話機、タブレット端末から利用で きる。日本向けのサービスでは、米国内向けの広告無料型サービスである「Hulu」や月額定額制サービス「Hulu Plus」で得た経験や市場調査結果を生かし、日本の利用者のニーズに合わせたサービスになるという。料金などサービスの詳細については、サービス開始時 に発表する。”とありますが、米国では国民的な人気のコンテンツでも、日本では一部の片の人気です。となると、日本でも様々な動画コンテンツホルダーとの提携、交渉が必要になてきますね。ニッチで行ける分でなんとかしながら、拡大していくのが大変な仕事ですね。
また、既にGyaoが失敗してyahooに売却され、二コ動、youtube、DMM.comなどの動画を見る”時間”を競う競合がうじゃうじゃいて、さあどうでしょう。また、拡大するソーシャルゲームもタブレット端末での競合になってきます。
どうなるか見守っていこうと思います。
2011年8月6日土曜日
ソーシャルゲーム 主戦場はスマホで北米、アジアへ!
DeNAもGreeも主戦場はスマホで海外宣言が整いました。実績がでてくるのは11月ころでしょうか。日本発の大ヒットゲームも期待できます。
グリー、数年後には海外を主戦場にする--北米で新施策も開始
藤井涼 (編集部) 2011/08/05 20:11
グリーは8月5日、開発者向けイベント「GREE Platform Summer Conference 2011」を都内で開催した。イベントでは、グリー代表取締役社長の田中良和氏らにより、同社の今後の展望や2011年下半期のグローバル市場の見通しな どが語られた。
スマホを制したものがコンピュータ業界を制する
冒頭で挨拶した田中氏は、PCや電話、ゲーム機などがスマートフォンに置き換わる時期がきていると説明。コンピュータ業界のパラダイムが変わる10年に1度のタイミングだと語り、「スマートフォンを制するものが今後のコンピュータ業界を制することができる」と強調する。
グリーでは、2011年から海外展開を本格化しており、1月には米国に子会社を設立したほか、中国のネット企業Tencentと提携している。4 月には東南アジアを中心にモバイルSNS「mig33」を展開するProject Gothと提携し、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームを運営するOpenFeintを子会社化した。これらのプラットフォームと GREEのユーザー数を合算すると約8億3000万人におよぶという。
田中氏は、世界的なスマートフォンの普及が予想されることから、今後は最低でも数億人に利用されるサービスを提供していく必要があると強調。グリーとしても数年後には、海外市場をメインに事業展開していくと説明し、国内での収益を海外展開に向けて投資し続けると語る。
また、国内以上に海外展開に注力する理由について、「波が来たとき沖にいないやつは負ける」とサーフィンに例えて表現。「浜辺で波が来るのを待っ ていては間に合わない。波が来るかどうかわからないけども沖へ行くやつの中で、さらに運があるやつだけが波をつかむことができる。海外で成功が証明されて からでは遅い。日本市場で成功して大きな収益をあげ、何度も沖で波を待てるプラットフォームにならないといけない」と語った。
OpenFeintをソーシャルゲームプラットフォームに
続いて、グリー取締役執行役員CFO国際事業本部長の青柳直樹氏によって、グリーのグローバル戦略が語られた。現在は1月に設立された米国の子会 社でグリーのグローバル事業を担当しているという青柳氏は、米国での自身の経験から、世界的に拡大しているソーシャルゲームマーケットの中でも「日本企業 はいいポジションにいる」との見方を示す。
青柳氏によれば、世界的に見ても日本と韓国のスマートフォン市場は他国に類をみない速度で急拡大しているという。「少し前まではスマートフォンと 言えば欧米の方が先行していたが、クオリティやスピード、コンテンツラインアップという意味でも、日本と韓国が追い抜こうとしている」(青柳氏)
一方で、海外のソーシャルゲーム企業も著しい進歩を見せており、北米ではモバイルソーシャルゲーム企業の資金調達も活発化していることから、「あまり時間はない」と語る。
そこでグリーは今後、各ゲームとの機能連携にとどまっていたOpenFeintに、プレイヤープロファイル機能やゲームフィード機能などのコミュ ニケーション要素を追加することで、ソーシャルゲームプラットフォームへの転換を図る。これにより、パートナーへの送客やエンゲージメントを強化する狙い だ。
また、夏から秋にかけて北米市場向けにグリーが自社開発したモバイルソーシャルゲームを順次提供していく。青柳氏は「プラットフォーマーとして、 こういうコンテンツでいけるんだということを自分たちで証言する」と語り、日本発のコンテンツによるグローバルでの成功事例を作っていきたいと意気込ん だ。
スマホを制したものがコンピュータ業界を制する
冒頭で挨拶した田中氏は、PCや電話、ゲーム機などがスマートフォンに置き換わる時期がきていると説明。コンピュータ業界のパラダイムが変わる10年に1度のタイミングだと語り、「スマートフォンを制するものが今後のコンピュータ業界を制することができる」と強調する。
グリーでは、2011年から海外展開を本格化しており、1月には米国に子会社を設立したほか、中国のネット企業Tencentと提携している。4 月には東南アジアを中心にモバイルSNS「mig33」を展開するProject Gothと提携し、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームを運営するOpenFeintを子会社化した。これらのプラットフォームと GREEのユーザー数を合算すると約8億3000万人におよぶという。
田中氏は、世界的なスマートフォンの普及が予想されることから、今後は最低でも数億人に利用されるサービスを提供していく必要があると強調。グリーとしても数年後には、海外市場をメインに事業展開していくと説明し、国内での収益を海外展開に向けて投資し続けると語る。
また、国内以上に海外展開に注力する理由について、「波が来たとき沖にいないやつは負ける」とサーフィンに例えて表現。「浜辺で波が来るのを待っ ていては間に合わない。波が来るかどうかわからないけども沖へ行くやつの中で、さらに運があるやつだけが波をつかむことができる。海外で成功が証明されて からでは遅い。日本市場で成功して大きな収益をあげ、何度も沖で波を待てるプラットフォームにならないといけない」と語った。
OpenFeintをソーシャルゲームプラットフォームに
続いて、グリー取締役執行役員CFO国際事業本部長の青柳直樹氏によって、グリーのグローバル戦略が語られた。現在は1月に設立された米国の子会 社でグリーのグローバル事業を担当しているという青柳氏は、米国での自身の経験から、世界的に拡大しているソーシャルゲームマーケットの中でも「日本企業 はいいポジションにいる」との見方を示す。
青柳氏によれば、世界的に見ても日本と韓国のスマートフォン市場は他国に類をみない速度で急拡大しているという。「少し前まではスマートフォンと 言えば欧米の方が先行していたが、クオリティやスピード、コンテンツラインアップという意味でも、日本と韓国が追い抜こうとしている」(青柳氏)
一方で、海外のソーシャルゲーム企業も著しい進歩を見せており、北米ではモバイルソーシャルゲーム企業の資金調達も活発化していることから、「あまり時間はない」と語る。
そこでグリーは今後、各ゲームとの機能連携にとどまっていたOpenFeintに、プレイヤープロファイル機能やゲームフィード機能などのコミュ ニケーション要素を追加することで、ソーシャルゲームプラットフォームへの転換を図る。これにより、パートナーへの送客やエンゲージメントを強化する狙い だ。
また、夏から秋にかけて北米市場向けにグリーが自社開発したモバイルソーシャルゲームを順次提供していく。青柳氏は「プラットフォーマーとして、 こういうコンテンツでいけるんだということを自分たちで証言する」と語り、日本発のコンテンツによるグローバルでの成功事例を作っていきたいと意気込ん だ。
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